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Flyingぴーなつ 第13回公演
トーフノカドヲバクハセヨ
公演の記録

開演前の楽屋。緊張した空気が漂います。

役に入り込む時間。

台本を確認しつつ、あらカメラ。

舞台は病院の待合室。

ラーメンの仕込み。(木村さん撮影)
どんな味がするのでしょうか。
というか、
このラーメンを撮影した木村さんの心に響く物があったのでしょう。
「いや〜、本当に作ってるよ〜、汁も色付いてるし」みたいな…

開演前の客席に人が満たされていきます。

土曜日の19時の回。
芝居のテンポが良く、客席の雰囲気も良い感じです。
回を重ねるごとに磨きがかかっています。

うっ、はっ、うっ、はっ、 ダンベルが重そう。

先ほどのラーメンの出番です。
本当に食べているんです。

怪しげな病院(?)を舞台にラストまでキリッと引っ張る切れ味の良さ。
笑いを交えながらも現代を鋭く描いた作品でした。
「トーフノカドヲバクハセヨ」
2003(C)Flyingぴーなつ
作・演出 米山裕紀子
CAST
春野ゆめこ
いとう ともこ/千葉大樹(演劇民族 presonality-force)/津野 和伸(東京タンバリン)/中村 公平太(トレモロラパッド)/福田 修司(P・E・T)
STAFF
照明 太平智乙(ASG)/音響 木村尚敬/宣伝美術 サカタルージ/制作 落花星人
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