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〜鉄のフライパンでカルビ焼き肉〜

クウ・ド・カルビ

『グルメット(材料)』
アメリカ牛肉カルビ 1パック
サトウのご飯  1個

『レセット(調理方法)』

アメリカの牛肉は安いです。
たれ付き。
少し日の経ったやつが安くて美味しい。


油で鍛え上げられた鉄のフライパン。
これで料理すると、粒のような黒いお焦げが混ざります。
お客様にお出しできるものではありませんが
ひとりで喰う分には楽しい。


油をひき、カルビを広げます。


鉄のフライパンは火の通りが良く
すぐに脂身が溶けて蒸発します。
周囲がすぐに油まみれになるのでフタをします。


肉汁が、あふれ出てきます。


サトウのご飯(新米)を電子レンジで暖めます。


サトウのご飯の上に焼きたてにカルビをのせます。


カルビとご飯の熱いコンビネーション。
ステーキより贅沢な味わい、和の食文化に
ミシュランの星付きレストランもコック帽を脱ぎ捨てることでしょう。


ご飯を上からのせてもエクセレント!
脂身が多いので年に3度だけのご馳走ですね。


ブルーのシールが鮮やかなイタリアのワイン。


繊細な芳香を放つカベルネの赤にカルビ焼き肉はちょっとかわいそう。
もっとボディの強いボルドーの赤葡萄酒がよろしいかも。


口当たりは軽く、飲んだ後に薔薇の香りのような後味がある。
チーズを食べながら、檜にも似た繊細な香りを楽しむベルベットのようなワイン。

ワイン コル・ディ・ルーナ・カベルネ(V.d.T.)
(カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン)イタリア ¥1400

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