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〜孤独の徹夜明けの一人酒シリーズ〜
アルゼンチン・ワインの世界

朝の日の光が眩しい
冷やしてあります。
ワインブックを見ても載っていないでしょう。
ここ数年現れ始めたアルゼンチンのワインは、世界的に未知の酒なのです。
お隣のチリに影響されたのか、赤葡萄酒を輸出し始めました。
アンデス山脈の雪解け水と、大陸性気候、ワインを大量に飲む国民性が
良質で安価なお酒を支えています。

世の中便利になりました。
6Pサイズのブルーチーズ風チーズ
それなりの味だけれど・・・

キャップのシールがおしゃれ。
年代はご愛敬というところか。

有機栽培ぶどう使用シール
ワイン輸入の必殺技。
アルゼンチンは広大で恵まれた土地なのでしょう。

すずのシール、いいですなぁ。
値段の割には珍しい。

コルク栓を抜きます。

アートを感じさせるコルク。

徹夜明けの一撃
葡萄のコクが強めながら口当たりは良く、程良い渋みを含み適度なタンニンを感じる。
マルベック種の葡萄をメインで使ったメンドーサ州ならではの赤ワイン。
ちょっとずつ飲むんだからね。

ワイン ラガルデ社 マルベック(100%マルベック)アルゼンチン ¥1280
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