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〜オージービーフとヤポーネファルシのオクーラ〜

ソーテ・ドゥ・ブフ・レギューム・ヤポーネ・オクーラ

『グルメット(材料)』
オクラ5〜8個
マヨネーズ
瀬戸風味(ふりかけ)
昆布だしつゆ

オージービーフ(もも肉)
オリーブオイル少々

『レセット(調理方法)』

オクラをまな板に載せます。


へたとしっぽを切り、8ミリ長に切る。


器に入れ瀬戸風味をかける


マヨネーズをかける


昆布だしつゆをかける


出来上がり


フライパンを熱して、オリーブオイルをひく


オージービーフをソーテする


肉の上に黄金のたれをかけ、フタをして蒸し焼きにする


安い肉でも水分が逃げず、柔らかく焼けます


ワインを開封します


オージービーフのソーテとオクラの和え物風


味が濃いめで、ボディの強いワインにも合う


柔らかく味付けが美味しい
赤葡萄酒を飲むためのお膳立て



黒胡椒のようなスパイシーな隠し味、
広葉樹の板から香る匂いにも似た、口に広がる芳香
カモミールティーのようなほろ苦さもある。
渋みを生かしながら口当たりは軽快。
現代の洗練された味を表現している。
低価格でありながら、ボルドー的な演出に長けているところは
さすがA.O.Cの名に恥じない仕上がりである。
シャトー ベイシュヴェルから技術協力を得て
バリエール社が作り上げた秀作。
吉祥寺東急デパ地下の保存状態も三つ星級。
千円台でこれだけの表現をしたフランスは
まさに南米キラー、葡萄酒界のワールドカップの様相を呈している。

ワイン グラン・バドー・ボルドー・ルージュ(A.O.C)
フランス バリエール社 ¥1250

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