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タイで列車に乗った(2008年)

アユタヤーの駅舎。
首都バンコクから1時間50分位の遺跡で有名な町です。
アユタヤーから終点のバンコク、ファランポーン駅に向かいます。
アユタヤーとタイ語で書いてあります。

あー、よぅ、たー、やぁあ、と読むのかな。
2番目の文字がY、その下の記号が母音のU、3番目がT、
Y、Aと続きます。子音と子音の間は母音のAを発音、
というちょっと難しい文字です。
きっぷ売り場の窓口です。
駅員さんは外国人とのやり取りに慣れているようで、
私のへたな発音でも聞き取ってもらえます。
チェンマイ行きの列車。私が乗るのは反対方向のファランポーン行きです。
機関車はこれと同じ形で客車は三等車に乗ります。
ホームにはタイの人たちに混じって、いろんな国籍の旅行者が目立ちます。
『微笑みの国』のタイですけれど、笑顔を作らないタイ人も多いので
あわてず落ち着きましょう。初めての地は緊張しますね。

この白と青の客車が三等車です。窓は全部開いています。
エアコンはありませんが、走っている間は風が通るので快適です。
アユタヤー10:28分発、バンコク12:10分到着予定を待ちます。
ガイドブックの説明と異なり、列車の運行時刻は意外にも正確でした。
時刻表は駅でもらえます。
バンコク行きの三等客車の車内です。自由席なので、空いたら座ります。
チェンマイから来ているので、人がいっぱい、しばらくは通路に立っていました。
水と缶ジュースを氷入りバケツで持ってくる売り子が、歩いてくるのでその度によけます。
チャーハンや鶏肉のせご飯の弁当売りも来ます。くだもの売りも来ます。
終点ファランポーン駅の構内です。とても広いです。
歴史を感じさせます。
アユタヤーからバンコクまで三等列車の運賃は15Bでした。
なぜ3等を選んだのかといえば、2等や1等のチケットがなくて乗れなかったからです。
今度はちゃんと調べて予約しよう。
駅の中の食堂で食べたらーめんです。35B。
入り口にある窓口でクーポンを買って、そのクーポンをお金のように使って注文します。
クーポンがあまったら窓口でお金に戻せます。
駅の、この食堂で3回くらい食事しました。
ファランポーン駅の外観です。
午後6時ごろ駅舎に入ったとき、国歌が流れて始めて、
そこにいた全員が直立不動の姿勢をとりました。私もあわせて直立不動になりました。
駅舎の中にいろんな売店があり、興味深いです。



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